去年初めて行ってあまりの旨さに驚いた
‘Powers Hamburger’に行ってきました!
写真はダブルチーズバーガー2個なんですが、
ここもスライダーなんでペロッといけます!
それにしても旨い!
僕が知る限りインディアナじゃここが1番!
いや〜「旨かった」
だだしフリーウェイから遠いんで行きにくいのがちょっと、、、
今回は知り合いのおばちゃん訪ねて行くついでに行ったんですが、
iPhoneナビで行ったらエラいコアな道を案内されてそれもちょっと良かったです。
こんな散髪屋とか、
表の自転車がまた良い感じ
何屋だか分かんないけど
「シビ〜!」
デコな看板がまた良いですよね
緑に癒され
トウモロコシ畑はまさに
「ざわわ〜、 ざわわ〜、 ざわわ〜〜 」
たまにはこんなアメリカも良いですよ!
成田からニューアークまで行って乗り換え、
そこで国内線が1時間ほど遅れて〜
目的地に着いたら荷物が1個乗ってなくて〜
次の便にその荷物が1個だけ乗ってたんでそのまま空港でその荷物を待って〜
車借りてフリーウェイ走ってホテルに着いたら11時半、、、
さすがにクタクタ、
そこでやっとビールですよ
旨〜い
で、軽くメシ食ってホテルに帰ったら日付が変わって1時半ですよ
で、3時間ほど寝て〜
夜明けと共に
「フリマ〜」
もちろんカート引いてね
歩いて、歩いて、
疲れるけど
やっぱり楽しい!
ちなみに今回1番気になったのはこのべスパでした!
いいな〜
そして8時半にはまた車の旅が始まります。
マサチューセッツからコネチカットを通りNYを超えペンシルバニアの名もない町に到着、
今日はゆっくり寝よ!
さ〜、
今回も良いモノに出会えますように!
50年代中頃のGeorge Nelson の Chest 4701 です。
サイズが良いもんな〜
どこでも使えて!
ラベルもバッチリ残ってます。
ただこのネルソンのベーシックシリーズですが、
アメリカでリフィニッシュ済みです。
僕がやった訳ではないですよ。
アメリカで見つけた時にすでにリフィニッシュされてました。
ただ日本に届いてからちょこちょこ出来ることは手を加えてます。
ということでこのネルソンのチェストですが価格がお手頃
なんと¥150,000-(税別)
引き出しが開かないとか取手が偽物とか、
そんなことは一切ない正真正銘ハーマンミラー社製の
ジュージ・ネルソンのチェストで御座います。
オリジナルフィニッシュじゃ無くても
「ま〜いいや」ってそこのあなた!
是非現物見て下さい。
この職人、
間違いなく僕よりは下手というかザツですけど
いい加減なアメリカのディーラーなら
平気で騙して来るくらいの仕上がりではあります。
1976年のキャスター付きアルミナムグループ アームチェアー
全てオリジナルなんですが生地が全体的に褪せてて少しシミもあるんですが、
この生地が大好きなGirard の milniloなんですよ〜
しかもブルー
ちなみにこれは70年代のカタログです。
この写真のhopsak の 左隣がmilnilo ですね
興味のある方はalexander girard の本にも載ってますからチェックしてみて下さい。
個人的に大好きなんですけどもう無いですからね〜
この辺の生地って今でも需要があると思うんですけど、、、
価格は¥78,000-(税別)とシェルくらいの値段なんでVintageのAluminumとしてはお手頃です。
Eames好きはもちろんですがGirard 好きの皆さんにも是非チェックしていただきたい。
あとアメリカにいるときにも紹介したEames の Stackingも入荷してます。
もちろん授業の内容が1番大事ですが、
他には無い環境や洒落た塾を目材してるオーナーさん
「居ませんか〜」
「綺麗なオレンジは如何っすか〜」
「美大や芸大を目材してるお子さんお持ちの方はいらっしゃいませんか〜」
他人との差ってこういうトコだと思うんだけどな〜
独り言はこの辺にして大事なお知らせです。
Gallery1950は明日7月10日から21日まで
買い付けのためお休みをいただきます。
毎度のことですが何卒よろしくお願いします。
久しぶりに ‘Norman Cherner’ が入荷しました。
もちろんPlycraft 製です。
知らない人が見たら
「なんだこのセブンチェアーみたいな椅子?」
なんて思うかもしれませんが
この椅子は以外と凄くて、
座と背の間の部分、正面から見ると1番細い部分ですね。
細くなればなるほど、
板の厚みが厚くなってるんです。
「理に適ってる」でしょ
この技術がこのデザインを支えてるわけですね
後ろ姿もキレイです。
自分では必ず後ろ姿もチェックして
この角度がキレイだとか考えるんですけど
お客さんでそこまで見る方はかなり少ないんで
椅子に限らずモノを選ぶときは是非試してみて下さい。
Cherner Chair はEamesやNelsonとは違う雰囲気ですが
名作である事は間違いないです。
後ろ美人といえば
このAluminumも美人さんです
この角度がシビれるな〜
そう思いません?
昨日も言いましたけど
今週はコンテナが届いたんであれやらこれやら入ってきてます。
50年代のEamesとNelsonの代表作です。
1953年頃のEames Shell Chair Lemon Yellow です。
これは焼けが無くて色がメチャメチャ綺麗です。
裏面も
それからBright Red
「ブライト」??
って思ったあなた!
この頃はこれブライトレッドなんですよ
いい感じに褪せちゃって言い表すのが難しい色だな〜
どっちも50年代の匂いがプンプンしてますから
この時代のシェルの色は全部で6色
Elephant Hide Gray , Beige , Parchment , Lemon Yellow , Sea Form Green , Bright Red
今回はこの6色の中のレモンとレッドなんです。
ゼニスなんかもサーモンピンクみたいな色がありますけど
あれもBright Red で元々同じ色なんです。
どちらもオリジナルコンディションで
価格は
¥108,000-(税別)
です。
2脚ともオリジナルでX Base ですから脚の交換はナシです。
もう一つはネルソンの代表作(二人共代表作だらけなんですけどね)
50年代後期の ‘Platform Bench’ です。
しかも現在は生産されてない 56′ 1/4 inc
センチだと約1430mm
個人的にはこのサイズが1番バランスがいいと思うんですけどね〜
ラベルもバッチリ残ってます!
コンディションは見ての通りシミやら汚れやらあるんで新品かVIntageか悩んでるような方は止めといて下さい。
VintageのNelson Bench でオリジナルのラベル付き、
このコンディションなら気を使わないで使えて
むしろ「丁度良いわ」ってお考えの方、
VIntageの雰囲気が好きな方にはかなりオススメです。
裏のラベルが残ってる確率は低いんでその辺拘ってる方も良いと思います。
今日は今週入荷した新しいアイテムを2回に分けて紹介しました。
最初に紹介したメッキのダイヤモンドチェアーは早速SOLDです。
悪しからず、
Bertoia の代表作クロームのダイヤモンドチェアーです。
ノルはね、
メッキの質がとっても良いんです。
コンディションも良好!
余りにも有名なんで多くを語る必要は無いと思いますが、
この人はワイヤーの天才でこのシリーズも有名ですが、
スカルプチャーは凄いです。
「いつかは欲しいな〜」って思い続けて早20数年、
未だにゲットできてないんですが、
いつかは自宅に欲しいですね
このワイヤーシリーズ、見た目はやっぱり裸が良いんですね
Eamesのワイヤーもそうですが
‘影’も綺麗なんで
自宅でくつろぐ時はブランケットなんかを上手に使って下さい。
気になるお値段は
¥98,000-(税別)
です。
それから昨日紹介したオットマンですが
値段を忘れてたようで失礼しました。
問い合わせを頂いて気づいたんもんで、、、、
Bertoia Wire Ottoman / White
¥88,000-(税別)
です!
他のも50年代のコントラクトテーブルやNELSONのベンチなんかも入荷してますから!
用意が出来次第アップします!
今週はコンテナが届いたんで新しい商品が続々入荷してるんですが、
今日紹介するのは久しぶりに入荷した
Harry Bertoia の Wire Ottoman です。
今回は白!
このオットマンだけってのがなかなかないんですよ!
カバーも付いてますから
見た目は裸の方が好きですが、カバーもあった方が良いですもんね!
もちろんKnoll製ですよ!
足置きとしてはもちろんですが、
リビングで来客用のエクストラチェアーとして、
テレビの前でゲーム用として
玄関でちょっと靴履くのなんかに使っても便利、
とにかく持ち運びも便利で、
実はとっても多用途なワイヤーオットマンです!
Bertoia の代名詞、Small Diamond Chair も入荷したんで
明日にでも紹介しますね!
それから送料の件でお知らせがあります。
ニュースでも度々話題になってますが、
ヤマトさんが色々と厳しくなって
色々と値上がりします。
今までシェルやその辺の大きさの椅子は普通に宅急便で送ってたんですが、
もともと宅急便は3辺の合計が160cmまでなんで
今まではかなり目をつむって貰ってたんです、、、
ま〜うちの椅子は軽いのが多いんでね
でも本当に助かってました。
これからはほとんど全ての家具を
ヤマトの「家財宅急便」での配送になりそうです。
これまでも大きな家具は「家財宅急便」で送ってたんですけどね。
この家財宅急便と普通の宅急便との違いは
家の中まで運んでもらえてその上開梱までやって頂けるんです、
ま〜その分高いんですけど、
小さな引越しみたいなサービスなんです。
ちなみに「宅急便」と「家財宅急便」の間に「ヤマト便」という、
宅急便では運べない大きさでも3辺の合計が200cm以内であれば
運んでもらえるサービスもあるんですがこの「ヤマト便」は代引きサービスが無いのです、、、
宅急便はサイズの他に運ぶ中身の金額も30万という上限があるんですが
ヤマト便は30万を超えてもオッケー!
なので今まではこの3種類のサービスを使い分けてました。
それが荷物の大きさについて厳しくなってしまって、、、
今後は普通の宅急便で椅子を送ることは出来ません。
現在そういう状況ですので、
送料については何なりとお気軽にお問い合わせ下さい。
皆さん、何卒ご理解下さい。
よろしくお願いします。
ロッカーの良いのが入ってきました!
このParchmentのやつです
完全オリジナル、
ですからH-BaseやEiffel から付け替えた後も無し
驚くのはこのソリとワイヤーのコンディションです。
もちろん塗装もオリジナル、
シビれるわ〜
後ろ姿はもちろんどこから見ても美しいのがEames Rocker です。
絵になるな〜
見ての通りこのParchmentがまた良い感じなんですよ。
年月が染み込んでて
パーチメントにブラックワイヤーの
‘Eames Plastic Arm Chair Rocking Base’
年代は59年の後期か60年代初期といったとこです。
気になるお値段は
¥190,000- (税別)
大事にして頂ける方ダイ募集中です。
このベースのコンディション見るだけでも価値ありですよ
EamesのShell Chair は1950年に
parchment、elephant-hide gray、greige
の3色が最初に発売されます。
てことで、
この ‘parchment’ ってヤツはですね、
はまさにEamesが最初に選んだ色の中の一つなんですよ!
余談ですが知らない方もいるんじゃないかと思って、、、、
今日は綺麗すぎるRocker Base の紹介でした!
余談ですが、
この写真見てステージにしてしまってるホワイトトップのセンターテーブルの方に
目が行ってしまった人は確実にGeorge Nelson オタクです。
なかなかレアなシェルが入荷しました。
カタログ名’DAX’
Zenith → Transition → そしてこれ
ショックマウントが小さくなって最初のタイプ、
1954年頃ですね。
マウンントが小さいのにオリジナルがX Base なんです。
まさにトランジションエラですね。
この頃のショックマウントは何が違うかというと
ビスの受けのところ(ネジのメスの部分)が筒状なんです。
2枚目の写真を参考にしてください。
よく見ると分かるんですがマウントのセンターの穴の中で少し遊びがあるんで
指で触ると少し動くんですね。
ZenithやTransitionのデカマウントと同じ構造なんですよ
これは初期のスクープも同じです。
この頃はH Baseとの入れ替わりで本当に希少な1点なんです。
シェルの色もOrageではなくRedなんですよ。
後期のRedとは違ってZenithやCalifornia MadeのデカマウントのBright Redが継承されてます。
なんとも言えない良い色なんですよ!
てことでお値段以上に希少なショックマウントが小さなX Base の Shell Chair なんです。
ちなみに裏に書いてるDAVの文字は誰が書いたか不明ですので悪しからず
マスタードのラウンジHベースが入荷しました!
以前もこのラウンジタイプのH Baseのシェルを紹介しましたが、
こんな感じでソファーと一緒にリビングで使ったり出来るんでいい感じです
コンディションも良いんですからね
スペース的にソファーが置けないけどこれならどうでしょう
イージチェアーの代わりにゆっくり映画を見たりってのも大有りですよ。
話は変わりますがGメールをお使いの方にお願いなんですが、
最近お問い合わせや注文をいただいた方に送ったメールが届かなかったり
ジャンクボックスに入ってたりでメールのやりとりがうまくいかないことが
いくつか有りました。
うちには届いてるんですがその返信がどうも調子悪いようです。
うちは「送信済み」になりリターンメールも来ないんで送れたもんだと思ってると
届いてなかったんですね
Gメール以外のアドレスをお使いの方も
うちからの返信がない場合はお手数ですが「返信がないぞ」と催促メールを頂けると
有り難いです。
その時は別のアドレスから返信させて頂きますので、
よろしくお願いします。
今日はいよいよ本番、イラク戦ですね!
日本時間との調整で21時からかと思ったら
なんですか、停電のリスクがあるんであっついのに昼間のゲームって冗談みたいな話ですね
今日も予想ではなく個人的な希望スタメンを
これは負けない為の個人的な希望スタメンです。
とりあえずエース香川の怪我で状況は一変してますから、
今いる選手で考えたらこれかと、
そもそもハリルのおっさんは清武を呼んでないのが冗談みたいな話で
清武がいたらインサイドハーフでもトップ下でも任せられたのに、
ホンマ理解に苦しむわ、、、(怪我??)
今日の試合は4−3−3で左のアタッカーは原口で来るでしょう。
あとは山口の怪我の具合次第ですがアンカーには山口がファーストチョイスで
ダメなら井手口を選ぶでしょうね。
ハリルおじさんは、、、
ちなみに山口の怪我が大丈夫でも、
4−3−3で行くとしても僕のファーストチョイスは乾と井手口です。
元気もフィジカルも有って気持ちも強いんで大好きなんですが、
先週の親善試合で存在感を見せつけた乾、
ありゃ、ちょっと違ったもんな〜
僕はリーガエスパニョーラ好きなんで乾ヒイキですけど、
それにしても2年も呼ばないで宇佐美ってのはね〜
乾はリーガの先発、宇佐美はブンデスの控えですよ
これこそが実績であり経験な訳なんでね
ま〜バルサから2点取ったから呼ぶってことはそれまで本質が見えて無いって事ですからね
もちろん今シーズンバルサ戦前まで大した結果を出せてなかったのは事実ですけど、、、
さて、今ちゃんのコンディションは気になりますが
相方には同じガンバの井手口で何とかダブルボランチをこなして貰いたい
井手口も先週良かったですからね
あとは昌子と吉田のコンビが「熟してくれたら」ってとこでしょうか!
トップには大迫をチョイスしてますが後半途中から岡ちゃん投入で掻き回して貰いたい。
それから右サイドの酒井はでかい方です。
豪徳は潰しが効くのでボランチも含めて緊急要員としてとっても大事ですから
ちなみにもう一つのチョイス、
久保と大迫の2トップもいいと思います。
4-4-2ですね。
ほら、「しっくり」きそうじゃないですか!
ボランチ二人が上手く行けば他は普段通りのポジションの人が多いんで、
日本を誇るトップ下の香川も清武もいないんでトップ下を置かないのもいいでしょ。
ただこのシステムで練習してなさそうですけど、、、
何事も柔軟にってことですね
今日は勝って当たり前の相手ですが
何が起こるか分からないのがガチスポーツですから
相手が格下だとか順位が下だとか応援する僕らも考え無いで応援しましょう!
勝手に好きな事を言ってますが、
いつでもどんな選手が選ばれてどんな先発メンバーでもサムライブルーを応援し続けますよ。
僕は先発で選んでませんがきっと先発で出てくるであろう
原口元気辺りがやってくれそうな気がしてなません。
今日は個人的な希望先発メンバー発表でした。
さ〜今日は19:00になったらダッシュで帰るでーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
CONANT BALL のミニデスクとサイドチェアーが入荷しました。
このCONANT BALLのシリーズはRussel Wrightのデザインで有名ですね。
バーチの無垢材を生かした飾らないシンプルなデザインは色んなとこにフィットしますよ。
そしてこのデスクはですね、
サイズが良いんです!
とにかく小ぶりで日本の住宅にピッタリ、
書斎でもリビングでもPC用としてピッタリなサイズですが、
女性ならVanity としても良いですよね〜
お手頃価格も魅力的、
意外とEamesの椅子も合うんですよ!
ほら、こんな感じで
それからこのラッセル・ライトシリーズの良いとこは
チェストやらキャビネットやら、
色々買い足して並べて使えるんですよ。
高さが同じアイテムが色々あるんで、
ちょっとネルソンのベーシックシリーズみたいな感じですね
是非、チェックしてみて下さい!
これ使い古しのDTM-1です。
個人的にはこのまま使うのも大有りなんですが
今回はVIntage感を程よく残しながら
天板をリフィニッシュ、
ここは腕の見せ所です、
じゃ〜ん!
この写真がイマイチで申し訳ないんですが、
マットに見えてる天板が実際は半ツヤでシミや小キズもいい頃合いです。
狙った通りの小綺麗なVIntageに!
木工系の職人さんならこんな様な事は出来るんですが、
仕上げの「あんばい」が分からないんですよ
綺麗にしすぎて「偽物っぽくなる」
ちなみにアメリカ人たちも大雑把で適当な人が多いし、、、
モノによって剥離の具合や塗料の選択、そして仕上げ
うちの場合は全てそのモノの状態や素材やオリジナルの色などを加味して
仕上げます。
要はそこが経験ですね
前にも話しましたが20代の頃はこんなことばっかりやるのが仕事でしたから。
そのとき覚えた技術がベースとなりこのリフィニッシュ、
そしてこの1番大事な「頃合い」が僕には分かるのですよ!
それこそ経験と今まで見てきた沢山のEamesの作品が教えてくれるんです。
古いものを大事にしてる訳ですからそれだけでも良いことですからね。
引越しの度に廃棄されてる家具も沢山あるようなんで、、、
そしてDTM-20
60年頃のモノで脚を畳んだ時のストラップ付き、
サークルのラベルも残ってます。
このDTMの数字ですが、
1桁は天板の素材を表します。
Wood Top は1桁でラミネートが2桁、
長方形は1または10、
正方形は2または20、
ですから
DTM-1 : 天板がウッドで長方形のタイプ、(上の写真のDTMはHOLD)
DTM-10 : 板が Micarta(ラミネート)で長方形
DTM-2 : 天板がウッドで正方形(在庫なし)
DTM-20 : 天板が Micarta(ラミネート)で天板が正方形 (上の写真)
なんですよ!
さて、番外ではないんですがそのDTシリーズにDTWというのもあります。
このDTWシリーズはDTMシリーズよりも一足早い1957年までの生産でした。
その為、なかなかモノが無いんですが、
今回はメチャメチャ良いのが入って来ましたよ!
それがこのDTW-3です!
見て下さいこれ、
このコンデイションはほとんど奇跡ですよ。
だってこの世に生まれて60年以上経ってるんですよ
もちろんオリジナルコンディションで!
DTWは ‘Dining Table Wood Leg’の略なんです。
50年代には1と2を品番で使用したDTMシリーズ、
そして3と4と5を品番で使用したDTWシリーズが有ったんですね
ちなみに5は高さが低いコーヒーテーブルです。
それともう一つ、
忘れちゃいけないレアなのがIT-1とIT-10ですね。(どちらも現在在庫なし)
子供用のテーブルってこの頃のEames夫妻っぽいじゃ無いですか
ということで久しぶりにEamesが残した名作、DTMシリーズとDTWシリーズでした!
2001年にフミヤートと2003年にスペースフォースで開催されたシャグ展からのシルクスクリーンとポスターです。
左 The Undertakers Wrong Turn (177/250)
右Midnight Drive (177/250)
なんとこの2枚、同じ番号なんですよ!
DANGEROUS WOMEN (23/250)
FUMIYARTとDEPT SOUTH OSAKAのイベントだけで販売されたポスター
COME SIN WITH ME (AP 6/30)
こちらはアーティストプルーフの貴重な1枚、
SHAGの絵の中にはイームスやネルソンの作品をイメージした絵が多く、
なんとも言えない独自の世界観でアメリカの50’sを描くその感じがアメリカ好きにはたまりません!
僕も自宅に飾ってますが、絵って1枚あるだけで気分がいい!
興味のある方は恵比寿に急げ〜!
遠方の方はお気軽にメールか電話でお問い合わせくださいね!
メールでの問い合わせ info@g1950.com
お電話での問い合わせ 03-3473-1950
今日はVintageのハーマンミラーにピッタリなSHAGの作品でした!
1974年9月17日生まれの
‘Loose Cushion Arm Chair’です。
こりゃ、間違いなく隠れた名作ですよ!
生産年数も短いんで普通にレアです。
しかもテキスタイルが ‘Alexsander Girard’ の’Milnilo’ 色はSepia です!
この写真の真ん中の生地ですね
もちろんオリジナルコンディション、(オルジナルコンディションってのは当時のままってことです)
でもって、
そのコンディションが見ての通りかなり良し。
後ろ姿もいい感じじゃないですか!
「ちょっと変わったものが好き」
「人と違うものが好き」
そんな方にオススメの
隠れた名作 ルーズクッション・アームチェアーでした。
撮影が終わり次第HPにもアップしますね!
先日The Mass で開催中の71-84のレセプションに行ってきました。
予想以上の物量でほとんどミュージアムです。
おっぱいのTシャツ永ちゃんが着てたな〜とか
「あ〜これよくヒロシが着てたわ〜」とか
「この白い靴もよく履いてたな〜」なんて
個人的には懐かしい物が多かったですね。
僕がパンクという言葉を初めて耳にしたのが確か中1の時、
Kissが初来日した頃だったような、、、
NHKかなんかで初めて映像を見た時の衝撃は凄かった、
何せその頃って我が家のお茶の間では見ごろ食べごろ笑ころを楽しみにしてた頃ですからね。
そんな昭和育ちの僕は18で上京し色んな人たちに出会うわけです。
その頃色んな人達に出会ってみんなで通った「ツバキハウス」
その頃もちろんみんなパンクも好きでしたけど、
どっちかといえばジョンソンズとか古着を着てた人が多くて
セデショナリーズやワールズエンド着てたのって
ヒロシと当時ロボットの店長だったピンちゃん、
あとは高木完ちゃん位でしたからね〜
あっ、メロンの人達がいましたね〜!
ヒサコちゃんも着てたな
現在52歳の僕が18歳で上京したのが82年ですか、
ギリギリ街で着てる人を見かけた時代です。
極々一部の人達ですけどね。
なんで今回レセプションに色んな人達が大勢(ほとんどは僕より下の世代)来てましたけど
みんな「これ見て何を思うんだろう」って
レセプションに来てる人で着てる人は居ませんでしたから
日本が昭和の頃ロンドンじゃこんな洋服が有ったってだけで十分すごいのに
その上政治に物申す若者達の音楽’パンク’があった訳です。
その頃日本ではクラッシュに影響を受けたアナーキーが
右翼に追い回されてたって聞いたことがあります。
レコード買ってみんなで聞いてたな〜
そして僕が20歳を過ぎた頃にはヒップホップが出てきて
ある日いきなりaddidasでしたから
スパースターのシューレース外してね。
こうやって本物を残して見たことない人や当時買いたくても買えなかった人達に
見てもらうってのは
「凄い良いな〜」
って思ったって話ですね。
も〜ね、ミュージアムクラスですから
世界に誇れるイベントだと思いました!
やっぱ、服でも絵でも家具でも本物は良いですよ。
6月25日までやってますから皆さんも是非〜!