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DR.BRONNER’S PURE-CASTILE LIQUID SOAP

暑いですね〜

今日はこんな暑い時にピッタリなソープをちょっと



この中の右から2番めの濃いブルーのペパーミントが暑い夏にはいいですよ

僕の場合はアメリカ行った時に買ってきて

カレコレ20年以上使ってるんですが、風呂上がりの爽快感がたまらん!



も〜ね〜

これ大好きで店開けるより前からの付き合いですから、

LA行ってる頃はいつもコスタメサのマザーズで買ってたな〜



もちろんオーガニックですから

全身洗えるのは当たり前、

その上マウスウオュシュにもなって、

野菜も洗えるんですから!

確か12通りくらい使い方が有ったはず、


うちの店でも売りたいな〜って思ってたんですが

その頃は日本に代理店も無くてね〜



初めて使ってからこの夏までの20数年間

5月から10月位までずっと愛用してます。

実際ボディーシャンプとしてしか使ってないですけどね、

以前、ある人にお土産で渡したんですが、

「ボディーシャンプー」って渡したら

「シャンプー」に聞こえたみたいで

使ったら髪がギシギシになったそうです、、、



今は日本でもちょこちょこ売ってますし、

ちゃんと代理店も有るみたいです。



風呂上がりに「スースー」したい人は是非試してほしいな〜。

ちょっと泡立ち悪いですけどその辺はオーガニックということでね。

写真はWhole Foodsですけど、

アメリカならWalmartやTargetなんかのスーパーでも売ってます。


もう1回言いますけど試してほしいのは「ペパーミント」ですからね!

George Nelson CSS Lamp for Herman Miller



なんだこりゃって思う人も居ると思いますがそれでも良いんです。

これCSSのランプなんで持ってない人は使いようがないですから、

逆に言うと持ってる人にはたまらない1点なのです!

値段は¥88,000-(税別)

です!


CSSをお持ちの

「そこのあなた〜」

早い者勝ちですよ!

それでは今日はこんな感じで



あっ、今日からアパレルのSummer Saleが始まったんで

よろしくお願いします。

帰国

今回も無事買い付けが終わりました!




そして中身の話ですが

今回の買い付けの目玉はこれ!

ESUです。



見ての通り恐ろしいほどのミントコンデイション!



パネルの色がまた良いんですよ




アメリカに行く前からあるディーラーさんから話をもらってて

これ買いに行ったようなもんなんですけどね


20年以上の長い付き合いのディーラーさんなんで十分信用に値する人なんですけど

うちは、現物見ないで買ったりはしてないんで

今回は本当楽しみに現物を見に行ったんですよ〜

も〜ね、見てびっくりです。

そもそも希少なESU、この20数年でちょこちょこ見てきましたが

このコンディションは凄い!

これはディーラーさんの自宅で使用してたプライベートコレクションで、

僕が自宅に持ってるモノを手放すようなもんですね。

聞くと30年ほど持ってたらしいんですが価値を分かってる人ですから大事にしてたようです。


よくミュージアムピースって言いますが、

ミュージアムにあるからコンディションが良いかっていうと中にはそうでも無いモノもあります。

その点このESUは十分過ぎるほどの1点!

いや〜、こんなの持ってる人がアメリカにはまだいるんですね〜



こんなのと言えばこんなネルソンのベットも!



お恥ずかしいですがうちで商品として初めてのアイテムです。

実は個人的にも大好きで自宅で使ってるんですけどね、



しかもこのベットワンオーナー物ですから!


このネルソンベットですが、2、3年前になりますかね、

ハーマンミラーで復刻されたのでご存知の人も多いと思いますが、


Vingageはなかなか無いですからね〜


Gallery1950はハーマンミラーの正規ディーラーですから現行品のお問い合わせもお待ちしてます。



とにかくESUもベットも店に並んだ時は必見です。

カメラ持って見に来てください!

ま〜iPhoneでも良いですけどね



そんな感じで今回もいい買い付けができました!

てか、この2点でかなりイナフです!



もちろん他にも色々あるんですけどね。

この2点の存在感がデカすぎて、、、



久々に黒いスクープやCat’s cradle もオリジナルの良いやつ見つけてるんで

それでは皆さん、お楽しみに!

HUNTER HOUSE HAMBURGERS

大好きなハンターハウスへ




ここも旨いからね〜



店内の雰囲気がまたいいし



2個食い



左がダブルチーズ、右がシングル

ペロッといけます。

「My Best Burger of MI」

なんで!



外観もシンプルでいいな〜




今日も大満足でした!



デトロイトにお越しの際はちょっと足を伸ばして寄ってみてください。

この旨さを日本の人たちにも感じてもらいたい!

POWERS HAMBURGERS

去年初めて行ってあまりの旨さに驚いた

‘Powers Hamburger’に行ってきました!



写真はダブルチーズバーガー2個なんですが、

ここもスライダーなんでペロッといけます!

それにしても旨い!

僕が知る限りインディアナじゃここが1番!





いや〜「旨かった」



だだしフリーウェイから遠いんで行きにくいのがちょっと、、、



今回は知り合いのおばちゃん訪ねて行くついでに行ったんですが、



iPhoneナビで行ったらエラいコアな道を案内されてそれもちょっと良かったです。



こんな散髪屋とか、



表の自転車がまた良い感じ



何屋だか分かんないけど

「シビ〜!」



デコな看板がまた良いですよね

緑に癒され





トウモロコシ畑はまさに





「ざわわ〜、 ざわわ〜、 ざわわ〜〜 」



たまにはこんなアメリカも良いですよ!

アメリカ



成田からニューアークまで行って乗り換え、

そこで国内線が1時間ほど遅れて〜

目的地に着いたら荷物が1個乗ってなくて〜

次の便にその荷物が1個だけ乗ってたんでそのまま空港でその荷物を待って〜

車借りてフリーウェイ走ってホテルに着いたら11時半、、、

さすがにクタクタ、

そこでやっとビールですよ



旨〜い

で、軽くメシ食ってホテルに帰ったら日付が変わって1時半ですよ



で、3時間ほど寝て〜

夜明けと共に

「フリマ〜」



もちろんカート引いてね



歩いて、歩いて、

疲れるけど

やっぱり楽しい!


ちなみに今回1番気になったのはこのべスパでした!




いいな〜

そして8時半にはまた車の旅が始まります。



マサチューセッツからコネチカットを通りNYを超えペンシルバニアの名もない町に到着、

今日はゆっくり寝よ!





さ〜、

今回も良いモノに出会えますように!

George Nelson 4701 Chest 4DR for Herman Miller

50年代中頃のGeorge Nelson の Chest 4701 です。



サイズが良いもんな〜

どこでも使えて!

ラベルもバッチリ残ってます。



ただこのネルソンのベーシックシリーズですが、

アメリカでリフィニッシュ済みです。

僕がやった訳ではないですよ。

アメリカで見つけた時にすでにリフィニッシュされてました。

ただ日本に届いてからちょこちょこ出来ることは手を加えてます。


ということでこのネルソンのチェストですが価格がお手頃

なんと¥150,000-(税別)


引き出しが開かないとか取手が偽物とか、

そんなことは一切ない正真正銘ハーマンミラー社製の

ジュージ・ネルソンのチェストで御座います。

オリジナルフィニッシュじゃ無くても

「ま〜いいや」ってそこのあなた!

是非現物見て下さい。



この職人、

間違いなく僕よりは下手というかザツですけど

いい加減なアメリカのディーラーなら

平気で騙して来るくらいの仕上がりではあります。






Eames Aluminum Group Arm Chair for Herman Miller.

1976年のキャスター付きアルミナムグループ アームチェアー



全てオリジナルなんですが生地が全体的に褪せてて少しシミもあるんですが、

この生地が大好きなGirard の milniloなんですよ〜

しかもブルー



ちなみにこれは70年代のカタログです。





この写真のhopsak の 左隣がmilnilo ですね

興味のある方はalexander girard の本にも載ってますからチェックしてみて下さい。

個人的に大好きなんですけどもう無いですからね〜

この辺の生地って今でも需要があると思うんですけど、、、

価格は¥78,000-(税別)とシェルくらいの値段なんでVintageのAluminumとしてはお手頃です。


Eames好きはもちろんですがGirard 好きの皆さんにも是非チェックしていただきたい。



あとアメリカにいるときにも紹介したEames の Stackingも入荷してます。





もちろん授業の内容が1番大事ですが、

他には無い環境や洒落た塾を目材してるオーナーさん

「居ませんか〜」


「綺麗なオレンジは如何っすか〜」


「美大や芸大を目材してるお子さんお持ちの方はいらっしゃいませんか〜」



他人との差ってこういうトコだと思うんだけどな〜




独り言はこの辺にして大事なお知らせです。


Gallery1950は明日7月10日から21日まで

買い付けのためお休みをいただきます。

毎度のことですが何卒よろしくお願いします。

Vintage Cherner Chair for Plycraft

久しぶりに ‘Norman Cherner’ が入荷しました。



もちろんPlycraft 製です。

知らない人が見たら

「なんだこのセブンチェアーみたいな椅子?」

なんて思うかもしれませんが

この椅子は以外と凄くて、

座と背の間の部分、正面から見ると1番細い部分ですね。



細くなればなるほど、

板の厚みが厚くなってるんです。

「理に適ってる」でしょ

この技術がこのデザインを支えてるわけですね




後ろ姿もキレイです。



自分では必ず後ろ姿もチェックして

この角度がキレイだとか考えるんですけど

お客さんでそこまで見る方はかなり少ないんで

椅子に限らずモノを選ぶときは是非試してみて下さい。



Cherner Chair はEamesやNelsonとは違う雰囲気ですが

名作である事は間違いないです。


後ろ美人といえば

このAluminumも美人さんです



この角度がシビれるな〜



そう思いません?

Eames と Nelson

昨日も言いましたけど

今週はコンテナが届いたんであれやらこれやら入ってきてます。


50年代のEamesとNelsonの代表作です。

1953年頃のEames Shell Chair Lemon Yellow です。





これは焼けが無くて色がメチャメチャ綺麗です。




裏面も


それからBright Red





「ブライト」??

って思ったあなた!

この頃はこれブライトレッドなんですよ





いい感じに褪せちゃって言い表すのが難しい色だな〜

どっちも50年代の匂いがプンプンしてますから



この時代のシェルの色は全部で6色

Elephant Hide Gray , Beige , Parchment , Lemon Yellow , Sea Form Green , Bright Red

今回はこの6色の中のレモンとレッドなんです。

ゼニスなんかもサーモンピンクみたいな色がありますけど

あれもBright Red で元々同じ色なんです。

どちらもオリジナルコンディションで

価格は

¥108,000-(税別)

です。

2脚ともオリジナルでX Base ですから脚の交換はナシです。





もう一つはネルソンの代表作(二人共代表作だらけなんですけどね)

50年代後期の ‘Platform Bench’ です。





しかも現在は生産されてない 56′ 1/4 inc

センチだと約1430mm


個人的にはこのサイズが1番バランスがいいと思うんですけどね〜





ラベルもバッチリ残ってます!

コンディションは見ての通りシミやら汚れやらあるんで新品かVIntageか悩んでるような方は止めといて下さい。

VintageのNelson Bench でオリジナルのラベル付き、

このコンディションなら気を使わないで使えて

むしろ「丁度良いわ」ってお考えの方、

VIntageの雰囲気が好きな方にはかなりオススメです。

裏のラベルが残ってる確率は低いんでその辺拘ってる方も良いと思います。



今日は今週入荷した新しいアイテムを2回に分けて紹介しました。


最初に紹介したメッキのダイヤモンドチェアーは早速SOLDです。

悪しからず、

Harry Bertoia Diamond Chair for Knoll International

Bertoia の代表作クロームのダイヤモンドチェアーです。



ノルはね、

メッキの質がとっても良いんです。



コンディションも良好!

余りにも有名なんで多くを語る必要は無いと思いますが、

この人はワイヤーの天才でこのシリーズも有名ですが、

スカルプチャーは凄いです。

「いつかは欲しいな〜」って思い続けて早20数年、

未だにゲットできてないんですが、

いつかは自宅に欲しいですね

このワイヤーシリーズ、見た目はやっぱり裸が良いんですね

Eamesのワイヤーもそうですが

‘影’も綺麗なんで

自宅でくつろぐ時はブランケットなんかを上手に使って下さい。


気になるお値段は

¥98,000-(税別)

です。


それから昨日紹介したオットマンですが

値段を忘れてたようで失礼しました。

問い合わせを頂いて気づいたんもんで、、、、

Bertoia Wire Ottoman / White

¥88,000-(税別)

です!


他のも50年代のコントラクトテーブルやNELSONのベンチなんかも入荷してますから!

用意が出来次第アップします!


Harry Bertoia

今週はコンテナが届いたんで新しい商品が続々入荷してるんですが、

今日紹介するのは久しぶりに入荷した

Harry Bertoia の Wire Ottoman です。




今回は白!

このオットマンだけってのがなかなかないんですよ!

カバーも付いてますから



見た目は裸の方が好きですが、カバーもあった方が良いですもんね!

もちろんKnoll製ですよ!




足置きとしてはもちろんですが、

リビングで来客用のエクストラチェアーとして、

テレビの前でゲーム用として

玄関でちょっと靴履くのなんかに使っても便利、

とにかく持ち運びも便利で、

実はとっても多用途なワイヤーオットマンです!



Bertoia の代名詞、Small Diamond Chair も入荷したんで

明日にでも紹介しますね!







それから送料の件でお知らせがあります。


ニュースでも度々話題になってますが、

ヤマトさんが色々と厳しくなって

色々と値上がりします。

今までシェルやその辺の大きさの椅子は普通に宅急便で送ってたんですが、

もともと宅急便は3辺の合計が160cmまでなんで

今まではかなり目をつむって貰ってたんです、、、

ま〜うちの椅子は軽いのが多いんでね

でも本当に助かってました。



これからはほとんど全ての家具を

ヤマトの「家財宅急便」での配送になりそうです。

これまでも大きな家具は「家財宅急便」で送ってたんですけどね。

この家財宅急便と普通の宅急便との違いは

家の中まで運んでもらえてその上開梱までやって頂けるんです、

ま〜その分高いんですけど、

小さな引越しみたいなサービスなんです。


ちなみに「宅急便」と「家財宅急便」の間に「ヤマト便」という、

宅急便では運べない大きさでも3辺の合計が200cm以内であれば

運んでもらえるサービスもあるんですがこの「ヤマト便」は代引きサービスが無いのです、、、

宅急便はサイズの他に運ぶ中身の金額も30万という上限があるんですが

ヤマト便は30万を超えてもオッケー!

なので今まではこの3種類のサービスを使い分けてました。

それが荷物の大きさについて厳しくなってしまって、、、

今後は普通の宅急便で椅子を送ることは出来ません。



現在そういう状況ですので、

送料については何なりとお気軽にお問い合わせ下さい。

皆さん、何卒ご理解下さい。

よろしくお願いします。

Eames Rocker for Herman Miller.

ロッカーの良いのが入ってきました!



このParchmentのやつです



完全オリジナル、

ですからH-BaseやEiffel から付け替えた後も無し



驚くのはこのソリとワイヤーのコンディションです。

もちろん塗装もオリジナル、

シビれるわ〜



後ろ姿はもちろんどこから見ても美しいのがEames Rocker です。



絵になるな〜



見ての通りこのParchmentがまた良い感じなんですよ。

年月が染み込んでて



パーチメントにブラックワイヤーの

‘Eames Plastic Arm Chair Rocking Base’

年代は59年の後期か60年代初期といったとこです。







気になるお値段は

¥190,000- (税別)



大事にして頂ける方ダイ募集中です。





このベースのコンディション見るだけでも価値ありですよ







EamesのShell Chair は1950年に

parchment、elephant-hide gray、greige

の3色が最初に発売されます。




てことで、

この ‘parchment’ ってヤツはですね、

はまさにEamesが最初に選んだ色の中の一つなんですよ!


余談ですが知らない方もいるんじゃないかと思って、、、、



今日は綺麗すぎるRocker Base の紹介でした!






余談ですが、

この写真見てステージにしてしまってるホワイトトップのセンターテーブルの方に

目が行ってしまった人は確実にGeorge Nelson オタクです。

Earliest small shock mount Shell Chair for Herman Miller

なかなかレアなシェルが入荷しました。

カタログ名’DAX’



Zenith → Transition → そしてこれ



ショックマウントが小さくなって最初のタイプ、

1954年頃ですね。

マウンントが小さいのにオリジナルがX Base なんです。

まさにトランジションエラですね。

この頃のショックマウントは何が違うかというと

ビスの受けのところ(ネジのメスの部分)が筒状なんです。

2枚目の写真を参考にしてください。

よく見ると分かるんですがマウントのセンターの穴の中で少し遊びがあるんで

指で触ると少し動くんですね。

ZenithやTransitionのデカマウントと同じ構造なんですよ

これは初期のスクープも同じです。



この頃はH Baseとの入れ替わりで本当に希少な1点なんです。

シェルの色もOrageではなくRedなんですよ。



後期のRedとは違ってZenithやCalifornia MadeのデカマウントのBright Redが継承されてます。

なんとも言えない良い色なんですよ!



てことでお値段以上に希少なショックマウントが小さなX Base の Shell Chair なんです。







ちなみに裏に書いてるDAVの文字は誰が書いたか不明ですので悪しからず

Eames Plastic Arm Chair with Lounge Type H Base

マスタードのラウンジHベースが入荷しました!



以前もこのラウンジタイプのH Baseのシェルを紹介しましたが、

こんな感じでソファーと一緒にリビングで使ったり出来るんでいい感じです

コンディションも良いんですからね

スペース的にソファーが置けないけどこれならどうでしょう

イージチェアーの代わりにゆっくり映画を見たりってのも大有りですよ。




話は変わりますがGメールをお使いの方にお願いなんですが、

最近お問い合わせや注文をいただいた方に送ったメールが届かなかったり

ジャンクボックスに入ってたりでメールのやりとりがうまくいかないことが

いくつか有りました。

うちには届いてるんですがその返信がどうも調子悪いようです。

うちは「送信済み」になりリターンメールも来ないんで送れたもんだと思ってると

届いてなかったんですね

Gメール以外のアドレスをお使いの方も

うちからの返信がない場合はお手数ですが「返信がないぞ」と催促メールを頂けると

有り難いです。


その時は別のアドレスから返信させて頂きますので、

よろしくお願いします。

Charles Eames 生誕110年



もし生きてたら110歳、

そんなEamesの

‘生誕110周年’の6月17日(土)

1日限りのセールを行います!

店中のEamseが全て20%OFF

皆さん、この機会に是非!

W杯予選

今日はいよいよ本番、イラク戦ですね!

日本時間との調整で21時からかと思ったら

なんですか、停電のリスクがあるんであっついのに昼間のゲームって冗談みたいな話ですね

今日も予想ではなく個人的な希望スタメンを



これは負けない為の個人的な希望スタメンです。


とりあえずエース香川の怪我で状況は一変してますから、

今いる選手で考えたらこれかと、

そもそもハリルのおっさんは清武を呼んでないのが冗談みたいな話で

清武がいたらインサイドハーフでもトップ下でも任せられたのに、

ホンマ理解に苦しむわ、、、(怪我??)


今日の試合は4−3−3で左のアタッカーは原口で来るでしょう。

あとは山口の怪我の具合次第ですがアンカーには山口がファーストチョイスで

ダメなら井手口を選ぶでしょうね。

ハリルおじさんは、、、


ちなみに山口の怪我が大丈夫でも、

4−3−3で行くとしても僕のファーストチョイスは乾と井手口です。

元気もフィジカルも有って気持ちも強いんで大好きなんですが、

先週の親善試合で存在感を見せつけた乾、

ありゃ、ちょっと違ったもんな〜

僕はリーガエスパニョーラ好きなんで乾ヒイキですけど、

それにしても2年も呼ばないで宇佐美ってのはね〜

乾はリーガの先発、宇佐美はブンデスの控えですよ

これこそが実績であり経験な訳なんでね

ま〜バルサから2点取ったから呼ぶってことはそれまで本質が見えて無いって事ですからね

もちろん今シーズンバルサ戦前まで大した結果を出せてなかったのは事実ですけど、、、




さて、今ちゃんのコンディションは気になりますが

相方には同じガンバの井手口で何とかダブルボランチをこなして貰いたい

井手口も先週良かったですからね

あとは昌子と吉田のコンビが「熟してくれたら」ってとこでしょうか!

トップには大迫をチョイスしてますが後半途中から岡ちゃん投入で掻き回して貰いたい。

それから右サイドの酒井はでかい方です。

豪徳は潰しが効くのでボランチも含めて緊急要員としてとっても大事ですから



ちなみにもう一つのチョイス、

久保と大迫の2トップもいいと思います。

4-4-2ですね。



ほら、「しっくり」きそうじゃないですか!

ボランチ二人が上手く行けば他は普段通りのポジションの人が多いんで、

日本を誇るトップ下の香川も清武もいないんでトップ下を置かないのもいいでしょ。


ただこのシステムで練習してなさそうですけど、、、

何事も柔軟にってことですね

今日は勝って当たり前の相手ですが

何が起こるか分からないのがガチスポーツですから

相手が格下だとか順位が下だとか応援する僕らも考え無いで応援しましょう!

勝手に好きな事を言ってますが、

いつでもどんな選手が選ばれてどんな先発メンバーでもサムライブルーを応援し続けますよ。



僕は先発で選んでませんがきっと先発で出てくるであろう

原口元気辺りがやってくれそうな気がしてなません。
今日は個人的な希望先発メンバー発表でした。

さ〜今日は19:00になったらダッシュで帰るでーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Eames Stacking Base for Herman Miller

スタッキングベースを脚だけ販売することになりました。



価格は¥6,000-(税別)

もちろんオリジナルのグライズ付き

このグライズはHベースも共通です。



専門店以外の店やオークションなんかで買ってグライズが壊れてることが

多々あると思うんですが、この値段ならパーツ代と考えても有りですよ。



そこそこ在庫はありますが、

数量に限りはあります。

CONANT BALL

CONANT BALL のミニデスクサイドチェアーが入荷しました。



このCONANT BALLのシリーズはRussel Wrightのデザインで有名ですね。



バーチの無垢材を生かした飾らないシンプルなデザインは色んなとこにフィットしますよ。

そしてこのデスクはですね、

サイズが良いんです!

とにかく小ぶりで日本の住宅にピッタリ、

書斎でもリビングでもPC用としてピッタリなサイズですが、

女性ならVanity としても良いですよね〜

お手頃価格も魅力的、


意外とEamesの椅子も合うんですよ!



ほら、こんな感じで


それからこのラッセル・ライトシリーズの良いとこは

チェストやらキャビネットやら、

色々買い足して並べて使えるんですよ。

高さが同じアイテムが色々あるんで、

ちょっとネルソンのベーシックシリーズみたいな感じですね



是非、チェックしてみて下さい!

DTWとDTM

これ使い古しのDTM-1です。




個人的にはこのまま使うのも大有りなんですが

今回はVIntage感を程よく残しながら

天板をリフィニッシュ、

ここは腕の見せ所です、


じゃ〜ん!




この写真がイマイチで申し訳ないんですが、

マットに見えてる天板が実際は半ツヤでシミや小キズもいい頃合いです。

狙った通りの小綺麗なVIntageに!

木工系の職人さんならこんな様な事は出来るんですが、

仕上げの「あんばい」が分からないんですよ

綺麗にしすぎて「偽物っぽくなる」



ちなみにアメリカ人たちも大雑把で適当な人が多いし、、、

モノによって剥離の具合や塗料の選択、そして仕上げ

うちの場合は全てそのモノの状態や素材やオリジナルの色などを加味して

仕上げます。

要はそこが経験ですね

前にも話しましたが20代の頃はこんなことばっかりやるのが仕事でしたから。

そのとき覚えた技術がベースとなりこのリフィニッシュ、

そしてこの1番大事な「頃合い」が僕には分かるのですよ!

それこそ経験と今まで見てきた沢山のEamesの作品が教えてくれるんです。

古いものを大事にしてる訳ですからそれだけでも良いことですからね。

引越しの度に廃棄されてる家具も沢山あるようなんで、、、



そしてDTM-20




60年頃のモノで脚を畳んだ時のストラップ付き、

サークルのラベルも残ってます。



このDTMの数字ですが、

1桁は天板の素材を表します。



Wood Top は1桁でラミネートが2桁、

長方形は1または10、

正方形は2または20、



ですから

DTM-1  :  天板がウッドで長方形のタイプ、(上の写真のDTMはHOLD)
DTM-10 : 板が Micarta(ラミネート)で長方形



DTM-2 : 天板がウッドで正方形(在庫なし)

DTM-20 :  天板が Micarta(ラミネート)で天板が正方形 (上の写真)



なんですよ!



さて、番外ではないんですがそのDTシリーズにDTWというのもあります。

このDTWシリーズはDTMシリーズよりも一足早い1957年までの生産でした。

その為、なかなかモノが無いんですが、

今回はメチャメチャ良いのが入って来ましたよ!

それがこのDTW-3です!



見て下さいこれ、

このコンデイションはほとんど奇跡ですよ。

だってこの世に生まれて60年以上経ってるんですよ

もちろんオリジナルコンディションで!



DTWは ‘Dining Table Wood Leg’の略なんです。

50年代には1と2を品番で使用したDTMシリーズ、

そして3と4と5を品番で使用したDTWシリーズが有ったんですね

ちなみに5は高さが低いコーヒーテーブルです。



それともう一つ、

忘れちゃいけないレアなのがIT-1とIT-10ですね。(どちらも現在在庫なし)

子供用のテーブルってこの頃のEames夫妻っぽいじゃ無いですか

ということで久しぶりにEamesが残した名作、DTMシリーズとDTWシリーズでした!

フリマ

みなさん,6月18日(日)

久しぶりに恵比寿でフリマやります!



今回は久々にですね〜、デッツ松田氏も参加してくれます!

他はウルシが久々に、





この時期は天気が心配ですが雨天の場合は延期になります



ちなみに今回宇野君は居ないんで悪しからず、



それでは、皆さん6月18日、恵比寿でお待ちしてます!

THE ART OF SHAG

2001年にフミヤートと2003年にスペースフォースで開催されたシャグ展からのシルクスクリーンとポスターです。




左 The Undertakers Wrong Turn  (177/250)

右Midnight Drive (177/250)

なんとこの2枚、同じ番号なんですよ!





DANGEROUS WOMEN (23/250)

FUMIYARTとDEPT SOUTH OSAKAのイベントだけで販売されたポスター







COME SIN WITH ME (AP 6/30)



こちらはアーティストプルーフの貴重な1枚、



SHAGの絵の中にはイームスやネルソンの作品をイメージした絵が多く、

なんとも言えない独自の世界観でアメリカの50’sを描くその感じがアメリカ好きにはたまりません!

僕も自宅に飾ってますが、絵って1枚あるだけで気分がいい!



興味のある方は恵比寿に急げ〜!



遠方の方はお気軽にメールか電話でお問い合わせくださいね!

メールでの問い合わせ info@g1950.com

お電話での問い合わせ 03-3473-1950





今日はVintageのハーマンミラーにピッタリなSHAGの作品でした!