今日はエバンスのLCWです!

背中の木目が左右対称な感じでシビれますね〜
たまたまですがCTWもあるので並べてみたらこれがまた良い!

さすが同じプライウッドシリーズです!

LCWとDCWは基本的に前期がEvans、
後期がHarman MIllerって感じです
ステッカーが取れてることが多いのがこの時代ですが、
その場合は前足のビスの数を参考にして下さい。
ビスの数が5本ならEcvansまたは50年代初期、
4本であれば間違いなくHerman Miller社製ですね
これが今回のLCWの裏面、

ステッカーはかなり剥がれてますがこのタイプは40年代の後期にになります。
で、こちらが以前販売した後期のタイプの裏面

4本で止まってるでしょ!
ショックマウントもですが、LCWやDCWのビスを減らしたりと
より合理的に進化した会社ですから
このLCWは1957年に終了、
沢山の名作を残したEamsですが中でも’LCW’は傑作と呼んで良いんじゃないですかね
70年を超える時を過ぎ、今みても新鮮なデザインに経年が生むプライウッドの雰囲気、
存在感も抜群です!
「いつかは本物のLCWを」そう思おう人も多いんじゃないでしょうか!
ちなみにこのLCWとCTWですが、映画ゴッドファーザーにも出てきますよ
マイケルの別荘でね
僕にとってはそういうとこもアメリカ映画の醍醐味ですから
今日はEamsの傑作、EvansのLCWでした!
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それでは皆さん、恵比寿でお待ちしてます!!
