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CONANT BALL

CONANT BALL のミニデスクサイドチェアーが入荷しました。



このCONANT BALLのシリーズはRussel Wrightのデザインで有名ですね。



バーチの無垢材を生かした飾らないシンプルなデザインは色んなとこにフィットしますよ。

そしてこのデスクはですね、

サイズが良いんです!

とにかく小ぶりで日本の住宅にピッタリ、

書斎でもリビングでもPC用としてピッタリなサイズですが、

女性ならVanity としても良いですよね〜

お手頃価格も魅力的、


意外とEamesの椅子も合うんですよ!



ほら、こんな感じで


それからこのラッセル・ライトシリーズの良いとこは

チェストやらキャビネットやら、

色々買い足して並べて使えるんですよ。

高さが同じアイテムが色々あるんで、

ちょっとネルソンのベーシックシリーズみたいな感じですね



是非、チェックしてみて下さい!

DTWとDTM

これ使い古しのDTM-1です。




個人的にはこのまま使うのも大有りなんですが

今回はVIntage感を程よく残しながら

天板をリフィニッシュ、

ここは腕の見せ所です、


じゃ〜ん!




この写真がイマイチで申し訳ないんですが、

マットに見えてる天板が実際は半ツヤでシミや小キズもいい頃合いです。

狙った通りの小綺麗なVIntageに!

木工系の職人さんならこんな様な事は出来るんですが、

仕上げの「あんばい」が分からないんですよ

綺麗にしすぎて「偽物っぽくなる」



ちなみにアメリカ人たちも大雑把で適当な人が多いし、、、

モノによって剥離の具合や塗料の選択、そして仕上げ

うちの場合は全てそのモノの状態や素材やオリジナルの色などを加味して

仕上げます。

要はそこが経験ですね

前にも話しましたが20代の頃はこんなことばっかりやるのが仕事でしたから。

そのとき覚えた技術がベースとなりこのリフィニッシュ、

そしてこの1番大事な「頃合い」が僕には分かるのですよ!

それこそ経験と今まで見てきた沢山のEamesの作品が教えてくれるんです。

古いものを大事にしてる訳ですからそれだけでも良いことですからね。

引越しの度に廃棄されてる家具も沢山あるようなんで、、、



そしてDTM-20




60年頃のモノで脚を畳んだ時のストラップ付き、

サークルのラベルも残ってます。



このDTMの数字ですが、

1桁は天板の素材を表します。



Wood Top は1桁でラミネートが2桁、

長方形は1または10、

正方形は2または20、



ですから

DTM-1  :  天板がウッドで長方形のタイプ、(上の写真のDTMはHOLD)
DTM-10 : 板が Micarta(ラミネート)で長方形



DTM-2 : 天板がウッドで正方形(在庫なし)

DTM-20 :  天板が Micarta(ラミネート)で天板が正方形 (上の写真)



なんですよ!



さて、番外ではないんですがそのDTシリーズにDTWというのもあります。

このDTWシリーズはDTMシリーズよりも一足早い1957年までの生産でした。

その為、なかなかモノが無いんですが、

今回はメチャメチャ良いのが入って来ましたよ!

それがこのDTW-3です!



見て下さいこれ、

このコンデイションはほとんど奇跡ですよ。

だってこの世に生まれて60年以上経ってるんですよ

もちろんオリジナルコンディションで!



DTWは ‘Dining Table Wood Leg’の略なんです。

50年代には1と2を品番で使用したDTMシリーズ、

そして3と4と5を品番で使用したDTWシリーズが有ったんですね

ちなみに5は高さが低いコーヒーテーブルです。



それともう一つ、

忘れちゃいけないレアなのがIT-1とIT-10ですね。(どちらも現在在庫なし)

子供用のテーブルってこの頃のEames夫妻っぽいじゃ無いですか

ということで久しぶりにEamesが残した名作、DTMシリーズとDTWシリーズでした!

フリマ

みなさん,6月18日(日)

久しぶりに恵比寿でフリマやります!



今回は久々にですね〜、デッツ松田氏も参加してくれます!

他はウルシが久々に、





この時期は天気が心配ですが雨天の場合は延期になります



ちなみに今回宇野君は居ないんで悪しからず、



それでは、皆さん6月18日、恵比寿でお待ちしてます!

THE ART OF SHAG

2001年にフミヤートと2003年にスペースフォースで開催されたシャグ展からのシルクスクリーンとポスターです。




左 The Undertakers Wrong Turn  (177/250)

右Midnight Drive (177/250)

なんとこの2枚、同じ番号なんですよ!





DANGEROUS WOMEN (23/250)

FUMIYARTとDEPT SOUTH OSAKAのイベントだけで販売されたポスター







COME SIN WITH ME (AP 6/30)



こちらはアーティストプルーフの貴重な1枚、



SHAGの絵の中にはイームスやネルソンの作品をイメージした絵が多く、

なんとも言えない独自の世界観でアメリカの50’sを描くその感じがアメリカ好きにはたまりません!

僕も自宅に飾ってますが、絵って1枚あるだけで気分がいい!



興味のある方は恵比寿に急げ〜!



遠方の方はお気軽にメールか電話でお問い合わせくださいね!

メールでの問い合わせ info@g1950.com

お電話での問い合わせ 03-3473-1950





今日はVintageのハーマンミラーにピッタリなSHAGの作品でした!

Eames Loose Cushion Arm Chair for Herman Miller.

1974年9月17日生まれの

‘Loose Cushion Arm Chair’です。





こりゃ、間違いなく隠れた名作ですよ!



生産年数も短いんで普通にレアです。



しかもテキスタイルが ‘Alexsander Girard’ の’Milnilo’ 色はSepia です!



この写真の真ん中の生地ですね



もちろんオリジナルコンディション、(オルジナルコンディションってのは当時のままってことです)

でもって、

そのコンディションが見ての通りかなり良し。







後ろ姿もいい感じじゃないですか!



「ちょっと変わったものが好き」

「人と違うものが好き」

そんな方にオススメの

隠れた名作 ルーズクッション・アームチェアーでした。







撮影が終わり次第HPにもアップしますね!

Seasonal

もう夏が目の前ですね〜

今年もSeasonal な Folding Chair が店頭に並びました!



Vintage ならではの味というか、匂いというか、

この雰囲気をこの夏は味わって下さい。

キャンプやフェスなどのアウトドアはもちろんですが、

室内でも普通に楽しめますから!


それにしても昨日から暑っついな〜

71-84

先日The Mass で開催中の71-84のレセプションに行ってきました。



予想以上の物量でほとんどミュージアムです。



おっぱいのTシャツ永ちゃんが着てたな〜とか





「あ〜これよくヒロシが着てたわ〜」とか

「この白い靴もよく履いてたな〜」なんて

個人的には懐かしい物が多かったですね。



僕がパンクという言葉を初めて耳にしたのが確か中1の時、

Kissが初来日した頃だったような、、、

NHKかなんかで初めて映像を見た時の衝撃は凄かった、

何せその頃って我が家のお茶の間では見ごろ食べごろ笑ころを楽しみにしてた頃ですからね。



そんな昭和育ちの僕は18で上京し色んな人たちに出会うわけです。

その頃色んな人達に出会ってみんなで通った「ツバキハウス」

その頃もちろんみんなパンクも好きでしたけど、

どっちかといえばジョンソンズとか古着を着てた人が多くて

セデショナリーズやワールズエンド着てたのって

ヒロシと当時ロボットの店長だったピンちゃん、

あとは高木完ちゃん位でしたからね〜

あっ、メロンの人達がいましたね〜!

ヒサコちゃんも着てたな



現在52歳の僕が18歳で上京したのが82年ですか、

ギリギリ街で着てる人を見かけた時代です。

極々一部の人達ですけどね。



なんで今回レセプションに色んな人達が大勢(ほとんどは僕より下の世代)来てましたけど

みんな「これ見て何を思うんだろう」って

レセプションに来てる人で着てる人は居ませんでしたから

日本が昭和の頃ロンドンじゃこんな洋服が有ったってだけで十分すごいのに

その上政治に物申す若者達の音楽’パンク’があった訳です。

その頃日本ではクラッシュに影響を受けたアナーキーが

右翼に追い回されてたって聞いたことがあります。

レコード買ってみんなで聞いてたな〜



そして僕が20歳を過ぎた頃にはヒップホップが出てきて

ある日いきなりaddidasでしたから

スパースターのシューレース外してね。



こうやって本物を残して見たことない人や当時買いたくても買えなかった人達に

見てもらうってのは

「凄い良いな〜」

って思ったって話ですね。


も〜ね、ミュージアムクラスですから

世界に誇れるイベントだと思いました!

やっぱ、服でも絵でも家具でも本物は良いですよ。


6月25日までやってますから皆さんも是非〜!

パッキング

週末は今回最後の早朝フリマ散歩





ここは日本のバイヤーもいるんですがアメリカ在住の日本人の人らしき方達も多いところで

日本人の家族連れも目立ちます。

あと日本人の女の人が目立ちますね〜

同業者だと大体見たことある顔なんで分かるんですが女性陣は

小物を見てる人が多かったんで

バイヤーなんだか日本の知り合いに頼まれたんか

はたまた素人さんなんだかさっぱり、、、

とりあえず関西弁があちこちで飛び交ってました。



アメリカの人たちは売る側も買う側も家族連れは多いんでね



子供達も沢山きてます。



一通り目を通したら今度はVintage Showへ



こっちは日本では人気がないゴリゴリの50’sが多いんです



50’sの洋服も沢山あるんですが

日本じゃそんなの着てるの俺の知る限りじゃコブラとアキラくらいじゃないですかね〜(笑)

最近は羽角も着てないみたいだし

午後からはディーラーと商談、

これが本職です!

商談の結果はお楽しみに





そして日が変わり

パッキング終わったで〜!



倉庫のみんなとも仲良しなんでちょっと失礼して



順調でした!



パッキングのあとは大体ご褒美でラーメンです!

月曜日でお気に入りのしんちゃんがお休みなんでアーリントンハイツのミツワへ



知ってる人も多いと思うんですがこの中にはスーパーに本屋に酒屋にフードコートが有るわけです。

そのフードコートの中でダントツのの1番人気がここ



ご存知山頭火です。

頼んだのはチビ塩にミニチャーシュー丼のセット

84番だったかな〜



山頭火は実際東京ではもう10年以上行ってないんですけど

アメリカに来ると来ちゃいますね〜

ボストンでも行ったんで今回2回目の山頭火ですから

味も全然普通においしいです。(チャーシュー丼はちょっと、、、)

何よりアメリカのラーメン人気が物凄いですしね。




去年だったかこの向かってこの右隣にうどん屋が出来たんで喜んで食ってみたら

これが残念でした、、、

もしこのブログを丸亀製麺の方が見る機会が有るならば

是非、ここに、

いやこの辺だったらどこでも良いんでシカゴ店を作って欲しいな〜





腹ごしらえも終わって長らく借りてたレンタカーの車内お掃除



これね、ミツワの前のBPなんですが、掃除機が無料で使えるんですよ!

それを知って以来返却前に軽く車内清掃!

3000マイルも使わせてもらったんでそれくらいはね。



以上で今回のツアーは終了です!





あ、、、、お土産買いにスーパーで見つけたんですけどこういうの良いですよね〜



まさに地元密着型!



「カブスの方が少ね〜じゃね〜か」って思った方、

ただ単にカブスの方が売れてるだけだと思うんで

ご心配なく!

なにせ今シーズンは上原が居ますから応援しちゃいますよね



あ〜っ、

そういえばあの男も関西弁だったな、、、

やっぱり関西の方はこの界隈で頑張ってるんですね!

フリマ

早朝の散歩と趣味を兼ねたフリマへ



この散歩がなかなか気持ちいいんですよ

特に土の上を歩くってのがいいわ



「このおっちゃん何持って来たんかな〜」なんてね





何度もフリマの紹介をしてますが最近日本人のバイヤーさんが増えましたね〜

ちょっと前までは見たことある顔ばっかりだったんですけど

先週のフリマなんかはオレがスルーしたのを色々買ってる人達がいましたけど

そんなの買って「大丈夫かな〜」ってちょっと心配したりして

そもそも色々とパーツとか持ってんのかな〜





この商売してるとパーツは本当に大事でビスやグライズから始まって

色々とストックしとかないと



ちょうどこの前古い付き合いのディーラーのとこに行った時にパーツの話で盛り上がったんですけど

色んなパーツを大事に持っててほとんど「自慢大会」ですよ

「これ全部CSSのパーツ」とか言って箱出してきたりとか

グライズを並べた箱を出してきたりとか

Vintageが好きな人にしか自慢げに話せないですからね





そこんちでちょうどこんな感じで撮影してたんで横から1枚、



相変わらずどエライのもってるんですよ

この ‘ESU’ 前から見たらもっとすごいから



ちなみにこの後期のESUのデッドストックのグライズを20個くらい持ってるのが

今回のパーツトークの中で僕の自慢でした。

その自慢のグライズというのは22年前にインディアナの知り合いのディーラーに

分けてもらったんですけどね、

その時に聞いた話によると

ESUを作ってた50年代当時このグライズを作った工場(ようは当時のハーマンの下請けってことですね)を

そいつが90年代になって探し当てたらしいんですよ

そしてそこにとりあえず行ってみたらしいんです。

「バカでしょ〜」

でそこで交渉して

「当時のモノがなにか残ってないか」って

しつこく訊いたらしんですが、

そしたらなんと

このESUのグライズが出てきたそうです。


で有るだけ分けてもらって来たっていうんで

そしたら僕はこういうしかない

「それオレが全部買う」

それ以降僕は世界一のESUのグライズ持ち」

になったわけです。

多分、、、



さてこの写真のESUの持ち主ですが

倉庫を徘徊してて

「これ幾ら」って聞いても

たまたまそのNelsonは突き板を張り替えてたみたいで

「not for you」って言ってくれる貴重な人なんです。

何故ならこの人はうちがオリジナルしか扱ってないのを知ってる人なんで



ほとんどのディーラーは騙し合いなとこがあるんでね。

中には自分が元の持ち主に騙されてたり知識が足りなくて勘違いな人もいますしね。

皆さんも海外から直接買われる時はくれぐれも気を付けてくださいね。



あっ、 そうだ、

今回初めて見つけた初期型のコントラクトのコーヒーテーブル見つけたんだ

しかもラベル付き!



地味な1点ですけど、これになびいたらかなりの

Eames、いやHerman Miller 通ですよ!

間違いなく!!

コントラクトの初期型5スターで足をつけてるビスが木ネジじゃ無くて

ボルトなんだから、



しかもかなりのコンディション、


激シブです!

アメリカ

この度はホームページの不調でご迷惑をお掛けしました。

うちでは何もして無いんですが突然こんなことが起きるんですね〜

一時はメールの送受信も不可能になりどうなることかと、、、

で、やっとこうして復活しました。

当たり前のことが有難いですね〜



で買い付けの方は、

今回もボストンから始まりいつもの長旅がスタート



良いとこですね

この街には品がある!

なにせアメリカの秀才たちが集まる街ですから

四季もあって住んで見たい街の一つです。



いつものことですがこの街に来たら先ずはサムアダムス!



最近はクラフトビールブームで色んなクラフトビールが出てきて

大変って噂ですが、この味は鉄板です!



そしてステーキを頂く、

アメリカでこれまた外さ無い一品。

もちろん和牛は美味いんですがここにはそんなチョイスは無いんでね。



そのボストンで初めてコンバースを覗いたらその場でプチカスタムができたんでお試し



以前、うちでやった別注のようにハトメの色を変えてもらいました。

その場でやって貰えるのは嬉しいですね



買い付け情報ですが今回はコンディションの良いダイヤモンドをゲットしてます!



これだけじゃ無いですからね

クロームも有りますよ〜

今のとこラベル付きのNelsonのベンチや小ぶりなチェスト、

他にもトランジションの綺麗なシェルにかなり綺麗なテーブル付きのスクープ!

あと色々見つけてますよ〜!

クルマがいっぱいになったんで1度シカゴでドロップして

また旅に!



おっとその前にシカゴでハンバーガータイム!

今回お初のEDZO’S Burger Shop



シカゴの北の外れにあるんですが、店の雰囲気はなかなか良い感じです。



お味はですね、

初めてアメリカ来て食うならパテもアメリカっぽくて十分すぎる旨さなんですが、

最近舌が肥えたんでしょうね

「普通」です。



それからボストンからシカゴに向う途中ちょっと寄り道した

Swensons DRIVE IN

ここはドライブインが売りでして、

店の駐車場にクルマを停めたら

とたんにやたら体育会系の男の子たちが

ダッシュで注文を聞きに来てくれます。



こんな感じでクルマにね



ネタとしてはかなりポイント高いです!

普通のチーズバーガーとシグネイチャーのGalley Boyと食い比べたんですが、

間違いなくGalley Boyです!

オリジナルのソースがイケますよ!

そんな旅の途中のアンティーク屋さんでこんなの見つけました。

JALのはっぴ!



この頃はやっぱ日本航空なんですね〜



ホームページの不具合で約10日間を簡単にまとめた感じなってますが、

ボストンに着いた頃は朝方の気温が3度だったのに、

今は日中の最高気温が31度と

この10日間エラい気温差の中体調も崩さずなんとかやってます。

HPの不具合もあり買い付けた商品の写真をほとんど撮ってなかったので

今日からはもう少し商品の写真を撮って買い付け情報を発信できるようにしますね



買うとすぐ梱包しちゃうんでついつい忘れちゃうんですよね〜

それでは、また!

Eames Eiffel Base for Herman Miller

皆さんもご存知の Eames Plastic Chair Eiffel Base です。



本当に綺麗なデザインですよね〜!

並ぶとまた美しい。

この椅子がHermann Miller から発表された当時、

この細さのワイヤーで椅子の足を作ったってことが奇跡すぎて、

ヨーロッパ中のデザイナー達を驚かせたんです。

それ位斬新なデザインだったんですよ。



そのエッフェルベースですがご存知のようにかなりの数の偽物が出回ってます。

これは先日ショックマウントの修理で預かったパチモノの足なんですけど

みなさん、違いが分かります?





答えはどちらも偽物です。

うちで言う偽物というのはハーマンミラー社以外で作られたものでギリギリセーフがVitraですかね。

ただVitraの足はちょっとワイヤーが太いですね

いいメッキ使ってますけど、、、





左側のメッキのタイプはネジ穴の所の形も全然違うんですぐに分かります。

上の写真見ると高さもかなり違うんでこりゃほとんど別物

しかもハーマンミラー社で販売されたファーストのエッフェルはメッキなんか見たことないし、、、



そして右側のブラックは良くあるタイプですね。

ただ修理で預かったモノくらいしか見る機会がないんでそういう意味では

パチモノの勉強不足かも、、、



黒の塗装は本物よりツヤがあり、電気溶接なんでどうしても溶接部分にダマがあります。

ワイヤーも少しだけ太いでしょうか、、、

あとプロダクトとしての精度が悪いです。



ちなみにこの2脚は修理で預かっただけで

以前にうちで販売したものではないんで「そこんとこヨロシク」ですよ



他店やネットで買った人たちから修理で預かる場合

かなりの確率で脚だけパチモノです。

しかもトップが良い色だったりするんですよ〜



見る度に

「もったいないな〜」

って思うわけですね。

トップが希少であれば希少であるほど、



Eames が生きてたらなんて思うか



Eiffel Base のEamesをお持ちの方、

今一度自分でお使いの椅子をちょっとひっくり返してみてみたら如何ですか



ワイヤーの接合部分に溶接のダマがあったらかなり怪しいです。

逆に1箇所だけ溶接の後がある場合は修理の可能性が高いです。



うちでH Baseで買われて自分で足だけ買って交換させてる方もいらっしゃるようで



それは僕がとやかく言うことではないんで

お客さんの自由ですからなんぼでもやっちゃって下さい。

ただ偽物のエッフェルと本物のHベースが選べるとすれば

もちろん本物のHベースを迷わず選んでしまうんですが

そうでもない人がこんなに居るってことがショックなのと

未だにその差が良く分かってないっていう人もまだまだ多いのです。

ま〜こっちの人の方が心配なんですが

その辺は自分で専門店で納得いくまで詳しく聞いてその上で自分の納得するモノを選んで下さい。



以前にも偽物のお話をしたと思うんですが

こんなに素晴らしいエッフェルベースのデザイン、

この名作の扱いが曖昧でとっても寂しいって話です。




明日からまた買い付けなんでGallery1950はしばらくお休みをいただきますが、

また色々見つけてレポートするんでお楽しみに!



今回も話題のUNITEDでアメリカに行くんですけど、

例の事件のお陰で恐ろしいほど空いてます。

結果オーライってことで!

引き摺り下ろされないように祈っててください!

Eames Plastic Lounge Chairs for Herman Miller.

新しい50年代のロッカーが入荷しました!

それにベージュとチョコレートののシェルにH ベースのラウンジタイプ



こんな感じのリビングやオフィスもなかなか良いですよね。

この使い方って日本の住宅にぴったりでしょ!

高さが分かりやすく並べるとこんな感じです。



ロッカーとラウンジ用のHベースがちょうど良いんですよ!

ちなみに1番右のレモンのシェルが通常の高さです。



場所的にソファーやイージーチェアーはちょっとデカイかな〜

なんて思ってる方、こんなリビングや事務所も良いですよ!

2Way Equipment Case

あったら良いのにシリーズで久しぶりにこんなものを作ってみました。



ナイロンツイルを使用したこのケースはちょっと硬いものを入れるのに便利かと思いましてね





例えばこんな感じでカメラマンさんが使うウレタンをカスタムしてコンデジとか、



ウレタンの厚みを調整すれば、

iPadなんかも上手に入れていただきたい。

充電のケーブルなんかもそのままカバンに入れたら以外と鬱陶しいですしね〜



てことで今回は使い方はあなた次第な「ちょっと壊物な色々を上手に入れて頂ければと思ってます。

厚み的に一眼レフは無理ですからね。



是非、自分専用にカスタムしてみて下さい!

Eames Contract Base for Herman Miller

今日はコントラクトベースのお話を

Eames Plastic Chair の特徴は何と言ってもバリエーションです。

もちろんEames Wire Chair も含めてですが,

1950年以降少し遅れて55年、スタッキングやコントラクトベースが出て来る訳です。

最初のコントラクトベースはこの写真のタイプと少し違ってEamesの傑作、

Lounge Chair & OttomanのOttomanと同じデザインだった訳ですね。

あの、Stephens Speakerの足としても有名ですが、

その2年後、Herman Millerは

またもや大傑作、Eames Aluminum Group Furnitureを発表!



そのデザインが見事に落とし込まれたのがこのコントラクトベースです。



初期型のコントラクトもいいんですがこのシンプルで無駄のないデザインは魅力だ。

何と言っても他のデザインでは使われてないアルミを使ってますからね。

これがScoopにもShellにも合うんですよ!



そして現行のハーマンミラーも復刻はなし、

もちろん偽物もなし

Vintageの証ですね。







ただ何かと親近感があるのは現在のデスクチェアーのベースの源がここに在るからじゃないでしょうか

90年代初頭からアーロンチェアーを皮切りにどんどん人間工学とデザインを兼ね備え

新しい技術や素材を盛り込んで、

どんどん進化してますが原点はここに在る気がします。



てことでデスクチェアーとしてだけでは無く

うまく使って頂ければと強く思うのです。

George Nelson Swag Leg Chair for Herman Miller

先日紹介したスワッグレッグのリペアが完成しました。






座面のクリーニング、足のガタつきを調整していい感じに仕上がりました!

Nelson Weekが終わってから手をつけたんでちょっと遅くなってしまいましたけど








なんて有機的で魅力的なデザインなんでしょう!

傑作だらけのネルソンですがこのデザインはなんとも言えないですもんね〜

座面にリペアの後がありますが、

ほとんど気にならないと思います。


いうてもVintage の G.Nelson のSwag Legですからね〜



HP用の写真が用意できたら直ぐにアップしますね



このVintage の ‘Swage Leg Chair’



リペア済みの値段は120,000-(税別)です!



メールで問い合わせいただけば写真もお送りできるので

ちょっとこの写真だと背中の色が濃く出ちゃってるんで、、、(実際はもう少しベージュっぽいです)



興味のある方は

info@g1950.com

まで

ニューディスプレイ

Eames と Nelson に囲まれていい感じです!



こんなリビングで生活したら楽しいですよね〜!

フリマやります!

今年も大阪でフリマやりますよ〜






ちょっと早いんですけど今日はフリマの告知です。



4月29日(祝) 13時〜

場所はいつもの堀江のキャンディーリムストアーです!



前回の大阪では伊勢のやなさんたちにも参戦頂き、

なんと完売!

今回も声掛けてますのでご期待ください(多分なんか送ってくれると思うので、、、)



さすがに僕もネタが少なくなってきたんで残念ながら大阪でのフリマは最後になるかもしれません、、、

なので是非〜



それでは大阪のいつものみなさん、

いつもの場所でお待ちしてます。

UNITEDがやらかしましたね〜

これとんでもない事件ですよ

長年乗り続けてるUNITEDが、

長年通ってるシカゴでだもんな〜



CNNより

1995年からUNITEDに乗ってますが、

その頃はアメリカの航空会社くらいしかマイレージプログラムがなかったんで迷うことなく

UAを選んだわけで、特にサービスが良いわけでもなく取分け安いわけでもない



ただシカゴから帰ってくる時に結構な確率でビジネスにアップグレードしてくれました。

成田からはほとんど無いですけどね。

そんなゆるゆる感が心地よかったんですけどね

機内でもほとんど放置されてますから到着ギリギリまで寝かせてくれるし

ビジネスへのアップグレードも往復で25,000マイルくらいだったんで

空いてるとほとんど毎回ビジネスに乗ってましたから

当時からマイルはいっぱい持ってましたからね〜





それが1度会社が潰れて社員が株を買い会社を再生し

コンチネンタルと合併、そのあたりからアップグレードのマイルも3倍位になって

プラス金まで取る始末ですわ、

以前のゆるさは何処へ??



こんなこと書いてる人がいました

ユナイテッド「乗客流血事件」が物語る航空業界の死角

「社員ファースト」か〜

そう言われると確かにって感じだわ





さてさて先日ヨーロッパに行った時に久しぶりに乗ったANAでは

至れり尽くせりで「日本人は日本の航空会社のサービスが心地良いんだな〜」って再確認したとこでした。

機内食の味が落ちてたのはショックでしたけど、、、

でも、そんなもんはUAの機内食に比べたらね



そんな僕はUAの生涯マイルが94万マイルを超えました。

そうなんです。

もう直ぐミリオンマイラーなんです。

しかも次の買い付けのチケットは購入済み

もちろんUAで



皆さんは是非日本の航空会社を利用することをお勧めします。

値段も少ししか違わないんでね





ただアメリカ国内で移動するときは必ずアメリカの航空会社を利用することになるんで

その時は諦めてくださいね。

中にはフランクで良い人もいますから(笑)

ID Case for Porter

ポーターからIDケースが入荷しました!



新色のネイビーです。



テープ類は全てブラックでちょっと代表な感じ

IDの他にもカードポケットとジッパー付きのポケットが付いてるのでちょっとしたウォレットでもあるので

会社の中はこれひとつで財布要らず!




もちろん前回好評頂いたオールブラックも継続です!




詳しくはこちら

Key & Card Case 2017 for Porter

ポーターから新しいキー&コインケースが入荷しました。





もちろんキーレスにも対応!



裏面にはポケットが





中はこんな感じ!



左側は鍵を入れるポケットでもあるのです!



興味のある方はこちらでチェックして下さい!

iPhone Screen Protector

お待たせしました〜

保護シートです。

結構傷だらけだったんで皆さんもそろそろ張り替えたい頃ではないでしょうか!





今回はiPhone Plus用も有ります!






左が ‘iPhone 6 Plus’ と ‘iPhone 7′ Plus用



右が ‘iPhone 6′ と ‘iPhone7′



もちろんMade in Japan!



本日より絶賛発売中です!

チェックのシャツ

最近お気に入りの丸襟のシャツが入荷しました!

3種類のチェック、

これがね〜

3色とも可愛いんですよ!



赤いの




それぞれ長袖と半袖が


ロンTeeの上に半袖好きなんで

ついついこの着方に、、、



サックスのラインが良い感じ、


もう1色は写真でちょっと分かりにくいんでこっちで見てください。


現物見るとこの色もなかなか良いですよ。


こりゃどの色にするか悩むな〜




これからの季節にピッタリですよ!



そう言えば、この前の対戦見事な勝利でしたね!

ただディフェンスからのパスミスがえらい多かったですけど、、、

昌子とか試して欲しかったな〜