DCWのお話

Evans社製のDCWです。

EvansはLAのプライウッド工場でEamesと2人3脚で色々な挑戦をしてきました。

像や子供の椅子が有名ですね。

そして遂にEamesの名前を世界に広めたDCWを初めとするプライウッドシリーズを発売。

ちなみに初期型はラベルにEvans Productsの名前しか入ってません。

後にEvansとHermanMillerの両方の名前がラベルに入ります。

そして50年代に入るとHerman Miller社の名前とEamesの名前がラベルにはいります。

その後座面と足を固定する為のビスが5本から4本に、

マニア心をくすぐるのは501XXのケツのポケットのリベットが無くなるのと似たところがあります。

下の写真の下段は50年代初期のモデル(ハーマンミラノーのタグ)、

色は褪せてますがこれは元々赤なんです。

どこから見てもどの素材を見てもEvansモデルもハーマンモデルも

今から50年以上前に作られたとは思えないクオリティーとパーマネントなデザイン。

初めて手にして20年以上経ちますがこの椅子を超えるプライウッドのプロダクツを見たことない。

名作ですね〜

「The Eames Chaier」 DCWでした。

今ならお手頃のお値段でお求め出来ます!

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